2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

 

  • アクセスカウンター

« 2007年12月 | トップページ | 2008年6月 »

2008/05/23

土地を購入しました

5月22日に土地の代金を支払い、購入する事ができました。
地元の銀行の応接室で不動産屋さんと司法書士の立会いで取引が終了しました。その後司法書士さんは法務局へ行き、土地の保存登記を行ってもらいました。

3月30日に土地の売買契約を行い、手付金として土地代金の1割を支払いましたが、この後いろいろ銀行を回って住宅ローンの仮審査をしてもらい最終的に、名古屋と地元の両方に店舗のある銀行で借りる事にしました。
今回は土地の資金を10年固定で借り入れる事として、住宅建設時には、改めてローンを借りることにしました。

銀行の応接室で通帳に住宅ローンが振り込まれたのを確認した後、売主の口座へ送金されました。今回は思ったよりあっけなく終わった感じです。

でもこれから、住宅建設の為にいろいろ行うことが山積みです。頑張らないと!。

住宅ローンの引き落としは早速6月から開始されます。

2008/05/04

土地を探そう!(その3)

2月、3月と何度か物件探しに行き不動産屋にあちこち案内してもらいました。

その中で最初の条件とは違っていましたが、なかなか良い物件を紹介してもらう事ができました。家族皆この土地を気に入った事もあり、ここで話を進める事になりました。

この場所の写っている昭和47年の航空写真と地形図をインターネットで購入し昔の状況と地盤の状況を調べてみました。その結果、昭和47年には、まだ小高い山でその後宅地開発された事が分かりました。また山を削った造成工事であり地盤も固い事も分かりました。交通の便も良いので、その後数回土地を見に行き家族会議の結果、ここを購入する事を決定しました。不動産屋さんを介しての地主さんとの話し合いもまとまり、2008年4月に売買契約を結ぶ事ができました。

これでやっと土地が見つかりました!!!!!

さて土地探しで得た教訓
1.インターネットの情報は、思った以上に有効である。
2.納得するまで現地へ足を運ぶ。
3.地元の不動産屋さんとは仲良くなりましょう。(秘密の情報を教えてくれ事もあり!)
4.必要な情報はできるだけ探しましょう。航空写真はとても有効です。

これからは、この土地の購入資金と住宅建設のための住宅ローンについて話を進める必要があります。

土地を探そう!(その2)

土地探しは、振り出しに戻ってしまいました。
そこで再びインターネットを使っての物件探しです。新しく見つけた物件を担当している地元の不動産屋さんへ連絡をしていろいろ情報を送ってもらいました。(2008年1月)

こちらの条件を伝え、2件の物件情報をFAXで送ってもらい1月下旬に物件を見にいってきました。そのうち1件がすこし予算オーバーではありましたが、条件があったので話を進める事にしました。
ところが、地主の考えが変わりこの土地を売る事をやめてしまったのでこの話も終わりとなってしましました。(2008年2月)

そこで親しくなった地元の不動産さんへ頼んで物件を探してもらうよう依頼をする事にしました。

土地を探そう!(その1)

どこに家を建てるのは、重要なポイントです。

「かりいれ君」家族の考え方は
1.現在より良い環境(いろいろな面で)
2.地震が来ても安心できる良い地盤
3.景色の良い所
4.洪水が来ても水没の心配の無い所
5.土地の価格の安い所
6.住みやすい所
等、等上げればきりがありません。予算と相談しながら探す必要があります。

場所は以前、旅行に行った時にとても気に入った近畿地方の中都市で探す事にしました。問題はこの都市に知り合いは一人もいません。そこでインターネットを使い物件を探して見ました。思ったより物件情報が見つかりその中から条件にあった情報をピックアップして不動産屋さんへ連絡して2007年12月にその物件を見に行ってきました。

この物件は、家付きで金額も予算内に納まっていましたが、残念ながら全面道路が、とても狭く家族会議の結果、断念する事になりました。

住宅を手に入れよう!

このブログの管理人「かりいれ君」(48歳、名古屋在住)は、住宅を建設へ動き出しました。2007年後半の事です。
子供たちも大きくなり、今住んでいる3DKの民間アパートでは手狭になってきたのです。

新しい住宅は、自然素材を使った人に優しい住宅にしようと夢は広がりますが、その前に解決する問題が山積みです。
「土地を探さないと。」
「住宅資金はどうするの。」
「住宅ローンはどこで借りる?そもそも借りれるのか?いくらまで借りれるの?」
「だれに作ってもらうの?」
等、等、等
さてどうなりますか。

2008年5月の時点の経過は、
1.近畿地方の中都市で、土地は見つけました。(2008年4月)
2.住宅ローンは、中部と近畿の両方に支店のある地方銀行で、土地と建物の両方のローンの仮審査が通りました。(2008年4月)

今後経過を少しずつ書き込んで行くのでよろしくお願いします。

フラット35の金利推移について

2008年5月の金利は今までに無く大きく引上げられました。
21年以上では平均0.31% 20年以下では平均0.28%引上げられています。

平均0.31%は、フラット35が始まって以来2番目の引き上げ率でした。(ちなみに第1位は2004年7月の0.35%)
ここで今までの利率変化をグラフにしてみました。
2008_05riritusuii_5

(クリックすると大きな画像が表示されます。)
2004年5月から2008年5月までの4年間の推移です。
濃いブルーの線は、前月からの利率変化で、ピンクの線は、2004年5月を0%とした場合の変化の累積です。
このグラフから2004年5月から一旦上昇した金利は0.42%になり、2004年8月から下降を始め2005年7月に最低の金利(-0.42%)に達しました。その後緩やかに上昇を初め2006年4月に再び0.01%とプラスまでになりました。
その後上昇と下降を繰り返しながら、マイナスとプラスを交互になりました。
2007年12月より再びマイナスが続いていましたが、今回の引き上げで一気にプラスへ転じ現在は、2004年5月と比べ0.13%プラスの状態となっています。

フラット35金利一覧ページ5月金利に更新しました

5月3日にフラット35金利一覧(21年以上)フラット35金利一覧(20年以下)ページを更新しました。

琉球銀行が新たに加わり現在337の金融機関がフラット35を取り扱っています。

●21年以上
今回は、平均0.11%引き下げられた4月と比べ平均0.31%と大幅に引き上げられました。
最高の金利は、段階金利を含んで最高は3.95%、最低は2.95%で平均3.161%でした。

最多金利の
No1は3.20%で75の金融機関
No2は2.95%3.30%で54の金融機関
No4は3.10%で43の金融機関
で採用されていました。

●20年以下
今回は、平均0.14%引き下げられた4月と比べ平均0.28%引き上げられました。
最高の金利は、段階金利を含み最高は3.65%、最低は2.68%で平均2.89%でした。

最多金利の
No1は2.93%で71の金融機関
No2は2.68%で59の金融機関
No3は3.03で51の金融機関
No4は2.83%で42の金融機関
で採用されていました。

●まとめ
今回21年以上の金利は平均で0.31%と大幅に引上げられています。今までの記録の中では2番目の引上げ率でした。最大の引上げ率は2004年7月の0.35%で、今回はこれに続く史上2番目の引上げ率でした。

住宅ローン金利一覧ページ5月金利に更新しました

5月2日に全国銀行住宅ローン金利一覧ページと普通&定期預金金利一覧ページを更新しました。

4月は短期固定の金利を引き上げ10年以上の中長期を引下げていた傾向がありましたが、5月はかなりの銀行で全面引き上げ(0.1~0.2%)られていました。
今月は今までになく大きく引上げらました。ただ景気の現状を考えると、今月と同じ利率で引上げられるとは考えにくいように思います。

預金金利は、あまり変動がありませんが、数は少ないのですが、3月くらいから引下げを行っている銀行もあります。サブプライム損失から、しばらくは日銀の金利引き上げが行われないで逆に引下げも噂もあります。引き下げが行われば、預金金利も下がってくる可能性も考えられます。

●住宅ローン
都市銀行の住宅ローンは、2~3年物は0.1%、5年~7年物は0.15%、それ以上は0.1~0.2%引上げられています。

   2年物の平均金利は3.150%(前月比0.1%UP)
  3年物の平均金利は3.250%(前月比0.1%UP)
  5年物の平均金利は3.388%(前月比0.15%UP)
  7年物の平均金利は3.533%(前月比0.15%UP)
10年物の平均金利は3.700%(前月比0.162%UP)
15年物の平均金利は4.267%(前月比0.15%UP)
20年物の平均金利は4.517%(前月比0.133%UP)
になりました。

引上げ率が一番大きかったのは、三井住友銀行の10年物で0.2%でした。
また2年3年物では、全ての都市銀行間で同じ金利tなっています。

« 2007年12月 | トップページ | 2008年6月 »

フォト

-PR-

-PR2-

本の紹介